【実録】「もう限界でござる…」開かずの汚部屋を断捨離して人間らしい暮らしを取り戻す決意をした話

「もう限界でござる……」

ふと思った瞬間、頭がどうにかなりそうでした。

私の目の前に広がっている惨状は何なのか。

あたりを見回すと、無造作に積まれたダンボールの立方体。

袋にパンパンに詰め込まれたカラフルな布(服)。

転がっているのは何?夢のかけら?

いいえ、私と妻の思い出という名の廃棄物です。

そう、我が家の空き部屋が恐ろしいほど汚い。

完全に「荷物置き場」と化し、カオス(混沌)を極めています。

カオスとカオスの隙間に立ち、私は叫びました。

「誰か!助けてください!!!」

汚部屋の中心で、叫びにならない叫びを心の中で叫んだのです。

あまりにも汚い。本当にどうすればいいのか……。

というわけで——本日より、本格的な断捨離を始めます!!

でも断捨離ってすぐに始められなーい。そんな簡単にできるならこんな部屋になってなーい。

以下、考察。

なぜ我が家の空き部屋は「混沌の荷物置き場」になったのか?

そもそも、なぜこれほどまでに汚部屋化してしまったのか。理由は明確でした。

  • 「とりあえず空いているから」と物を突っ込んだ
  • 使わなくなった家電や家具の「仮置き場」になっていた
  • 夫婦の思い出の品を捨てられずに放置していた

「後で片付けよう」の「後で」は永久に来ません。いつやるか?今でしょ?

詰め込んだ分だけ、育った豚小屋。私の体のように、飼い主に似たんだ。

以下は、私の頭の中で思い描いた

絶望的な汚部屋を攻略する「3つの断捨離作戦」

この混沌を打ち破るために、まずは片付けの基本ステップを整理しました。闇雲に手を付けると途中で挫折するので、手順を決めてみることから始める。

1. 「明らかなゴミ」から機械的に捨てる

まずは感情を挟まずに捨てられるものから着手します。

→却下。それができないからこうなっているのよ。

  • 全然気ない服。
  • 取扱説明書
  • 読み終わった本、空き箱

2. 「布類(衣類)」を一箇所に集めて厳選する

袋に詰め込まれたカラフルな布たちを救出(整理)します。これはできそう。

  • 1年以上着ていない服は処分
  • 「いつか着る」の「いつか」は来ないと割り切る

3. 「思い出の品」は最後に攻略する

一番の強敵である「思い出の品」は、最初から手を付けると手が止まります。

まずは空間を広げ、片付けハイになってから判断していきます。

まとめ:今日から始まる「空間と心の脱出劇」

部屋の乱れは、心の乱れ。

これから少しずつ、あの「開かずの空間」を人間の住める部屋へと奪還していきます!

片付けの進捗や、実際に効果があった捨て方のコツなども今後発信していく予定です。

同じように「家の中に開かずの部屋がある…」と悩んでいる方、一緒に断捨離頑張りましょう!

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