家族を思えば頑張れるはずさ。
さて某作業服店といえば、私は真っ先にこれを思い出す。
国民的歌手の方が作業着を着て、歌っているコマーシャル。素晴らしい歌詞とメロディだ。
私のワークマンのイメージはこれだ。
先日、そのワークマンについて記事が出ていて、ついつい読んでしまった。内容は顧客ターゲットなどの変化だ。
ワークマンといえば、一頃前は現場で働く人の作業服や小物類をおいている店だったが、昨今ではタウンユース・カジュアルな商品のラインナップも豊富だ。社内ブランドも出来ていて、現在は男女問わず、幅広い層がターゲットらしい。
確かにお世話になっている人も多く、独自ブランドを来ている方たちをよく見かける。
ワークマンといえば、私もよくお世話になっていて、私がワークマンで買っていたものといえば、長袖ポロシャツと靴下が一番で、次いで内装履が多かった。
特に長袖ポロシャツは重宝した。コンプレッションシャツと呼ばれるピッチリしたアンダーシャツなど、現場で来ている方も多いのだが、私は苦手で,あまり多様しない方だ。
速乾性はあっていいんですが、値が少々はる。
また汗でピタッとするのに加えて、個人的に乳◯が擦れて、ちょっとムズムズするんですよね…。なんか汚くてすみません。
ポロシャツも汗だくになると、そうなるといえばそうなのだが、柔らかい肌触りと隙間があるのが、私は個人的に好みだ。
硬いポロシャツとおっさんの◯首は相性が悪いのだ。
ただ、格好的にはおじさんくささが出てしまう。
べらんめぇ、見た目より快適性を重視するのでポロシャツを着て出る時が多い。
このポロシャツ昔の記憶だと、600円〜900円ほどで売っていたので、今でいうコスパに優れた商品だったのだ。
まぁ、靴下と内装靴もコスパが良くて、愛用する屋外・屋内問わずの作業となるため、消耗品を安く買えるのはお財布にもありがたかった。
あとはツナギや作業服はなども買いましたね。休日の野良作業で使う分には十分なので、結構お気に入りでしたね。
ただ、先述した通り、ターゲット層の変化で、最近は作業服と小物コーナーの品揃えが少なくなり、以前ほど購入機会がなくなったなぁと、記事を読んでいて感じたのも事実だ。
というのもサイズがない。
数年前に作業服を買いに行ったのだが、店頭にない。店員さんに聞いたら、4L以上は注文になりますと言われてしまったことがありましたね。
久しぶりに行ったら、各メーカー品の姿があまりなく、大きめサイズも店頭から姿を消しているではありませんか。
ただこれはワークマンに限らず、最近の作業服は、細いんですよね。立体裁縫で関節部分などは動きやすいのかもしれないけど、ワタリが足りないんですね。昭和のおっさんにとっては、これじゃない感が強い。そもそも入らないんですよ。キツいんですよ。
シュッじゃなくて、ストンでいいんですよ。
メッシュや消臭などはありがたいんですが、おじさんはフォルムには拘らない。
拘りたいんだけど、いかんせん体型がね。横にズドンと成長しすぎてね…足長よりも動きやすさ重視と強がってみる。
昔からあるメーカーかりも最近、スリムになったなぁと感じる。
ただ、作業服はゆったり、肩を伸ばしてもゆとりがある。一枚多めに着ても肩が張らない。これに限る。
財布と一緒。一枚多く入れて、何かあってもゆとりのあるように。
その点、昔の作業服やドカジャンは今でも現役のが、ある。桑和や寅○なんかだと10年以上前に買ったやつは今でもお気に入りで愛用している。(もちろん、使用頻度によります)それでも、かなりくたびれてはいるが、まだ頑張れるさ。苦楽を共にすると愛着が湧くんですよね。
お気に入りが洗濯して破けていたりすると、地味に結構ショックですね。
まぁ、最近はネットでメーカー直売で買えたり、専門店もあるので、そういった点では地味に助かる。新しい商品ほどサイズ感がわからないので、やはり実際に来て購入したいものだ。
ただ、これ足りない、すぐに使うといった時に、ワークマンはよく利用させていただいたのだが、最近の新しいお店は結構混んでいて、車が止められないこともザラだ。
さらにキラキラしていて、汚れた格好ではちょっと入りにくいという引け目を感じるおっさんがいるのも事実なんですよね。
黒と黄色ではなく、今やパステルカラーなワークマン。
これからどんな商品が出るか注目したい。